電動式コンピューター制御 Peachtree アルミニウム ProGrip Supply Woodworking : 世界最小最軽量 プロストリンガーサイベックスガット張り機 グランプロ|食べる








何れのメーカーにせよ最上位機種にバンドルされているautomaticタイプのクランプシステムですので、1アクションで爪部分が下降しストリンギングのスピードが向上します。
お手持ちマシンのグレードアップに如何でしょうか?
ストレートレールタイプであれば分銅式マシンでもお使い頂けると存じます。
使用により生じる軽微なペイント剥がれ部分はタッチアップリペア済です。
(2020年 8月 26日 9時 35分 追加)「ストリングに傷が付くのでは?」とのご質問についてお答えいたします。回答には300文字制限がありましたので、追記させていただきます。リリースの順番は、ベースクランプが先でも、爪部分のリリースが先でも、傷が付くケースはございます。理由はリリース前段階のクランプ固定時状態に左右されます。前段階におけるクランプ固定時のテンション、場所、角度によって、あるいはベースクランプを固定するときの位置取りによってテンションを緩めたときにストリングが戻ってベースクランプや爪に力が掛かります。この前工程の処理が雑だったり、不適正な場合はたとえ爪部分をリリースしても不適切な力がストリングに加わり続けるためベースクランプは自動的にリリースされることはありません。よってその状態では爪が勝手にずれることは無いので、ストリングに傷はつきません。つまりAutoリリース機構がスムーズに働くという事は前工程の処理が正しく行われている証拠でもあります。かと言ってベースクランプを先にリリースすする手法も間違いではないと思いますし、その手順で行っているプロのストリンガーも大勢居ると思います。仮にベースクランプを先にリリース→爪リリースと連動してしまうと、即座に動いてしまうのでテンションロスに即結するリスクが高まるかもしれません。要は前工程の処理が適切かどうかで次工程の良し悪しが決まってくるのでは?と当方では考えております。